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おうちでフェイシャルマッサージ

さて、エステに行かないと出来ないような、フェイシャルマッサージをおうちでやるには・・・と考えたことありますか?やはり、毎日の手入れが顔には必要なんです。しかしながら、毎日エステに行くわけにはいかないし、かといって、毎日家で手をかけるのも面倒くさいし。ということで、あまり手をかけずに、おうちで簡単にできるフェイシャルマッサージをご紹介します。顔のパックでおすすめしますのは、卵白パック。卵黄は、お菓子作りなんかに使っていただいて(プリンとかいかがですか)、卵白だけを使ってパックします。電動の泡立て器がある方向けですが、メレンゲを作ってただ塗るだけ。日持ちはしませんので、その日のうちに使い切る必要がありますが、料理の片手間に使って、冷蔵庫に保存しといて、お風呂前やお風呂上がりに塗る。いかがでしょうか。卵なら安売りしていれば、1パック100円くらいで買えますし、このパックには、1個か2個くらいしか使いませんし。結構経済的かと思います。もっとも、毎日プリン作るわけにはいかないんですけど・・・さて、本題のフェイシャルマッサージのやり方をご紹介します。気持ちいいので、ぜひやってみてください。まず、必要なものですが、タオルと電子レンジ。以上です。最悪お風呂でやってもらえばいいので、電子レンジもなくて大丈夫です。まず、顔を温めます。こうすることで、毛穴を開かせます。水に濡らしたタオルをレンジでチンしていただくか、お風呂で、タオルを顔にかけていただくか。どちらも、効果はあります。毛穴が開いたら洗顔。ぬるめのお湯でしっかり洗います。泡立てるのはもはや常識です。ここから、、フェイシャルマッサージをしていきます。ほお骨の上や、顎、首のした、鎖骨などを優しくマッサージをします。ここでも、先に挙げているリンパを意識してマッサージすると、血行がよくなり、非常におすすめです。顔だけでなく、顔のまわりの首や首の後ろ、鎖骨のリンパ節を刺激しないと、効果は半減してしまいます。そこで、リンパ液の流れが滞ると、また顔に戻ってしまいかねませんからね。気をつけてください。さて、リンパの流れがよくなったら、お風呂を上がる(または、マッサージをやめる)タイミングで、顔をこんどは冷水でしめます。なんだか、麺類みたいですが、冷水で洗うことで、開いた毛穴を閉じさせることができます。こうしないと、毛穴に汚れがたまってしまうんです。意味ないですよね。フェイシャルマッサージが終わったら、必ず保湿をしましょう。化粧水と乳液だけでもかまいませんので、保湿はしてくださいね。